2008年03月20日

眠くならない花粉症の薬

市販の鼻炎薬の中には強い眠気を引き起こすものがある。
また、眠くならなくても認知能力の低下が避けられないものもある。

解決策は、第2世代の抗ヒスタミン薬の成分を使った市販薬を選べばよい。

第1世代 抗ヒスタミン薬
 主な成分
   マレイン酸クロルフェニラミン
   フマル酸クレマスチン
   塩酸ブロメタジン

 効果と副作用
   中枢神経への作用が強く分泌抑制作用も働くため即効性あり
   強い眠気や認知機能の低下
   口の渇き
   緑内障が悪化する原因にもなりえる

第2世代 抗ヒスタミン薬
 主な成分
   フマル酸ケトチフェン
   塩酸アゼラスチン

 効果と副作用
   ヒスタミンの受容体に効果的に働く
   即効性は第1世代に比べると劣る

第1世代の抗ヒスタミン薬は使い続けると効き目が低下していくのに対し、第2世代の抗ヒスタミン薬は使い続けるほど効果が上がると言われている。

では第2世代の抗ヒスタミン薬の成分を使った市販薬には何があるか。
   

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2008年02月07日

半年ごとの経過観察--検査結果

今日は甲状腺の経過観察の日だった。
前回の検査から約半年が経っている。


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2007年11月10日

明日、大事なプレゼンがあって緊張して眠れない時は

翌日、大切なプレゼンや試験があるため、緊張して眠れないということがある。
栄養士の妻に聞いたところ、『テアニン』という茶葉に含有されるアミノ成分が効果があるらしい。
テアニンが脳を通ると、GABA(沈静作用のある神経伝達物質)が増え、興奮を抑える効果があるようだ。
94年当時リラックス効果をうたったガムがロッテから発売されていたが注目度は低かった。
最近注目されてきたのはテアニンは睡眠にも効果があることがわかってきたからである。
レム催眠の時の中途覚醒という状態を短縮する働きがあるので、睡眠の効率が上がるという。
普段、睡眠時間は5時間程度なのだが、実際にサプリを数日間飲んでみたところ、確かに起床時に睡眠不足を感じにくくなり、「質の高い眠り」を実感することができた。

テアニンのサプリメント
テアニン 300粒
(説明)
「テアニン」は、緑茶の主要アミノ酸であるテアニンを原料にした栄養補助食品。
本品1粒(250mg)中にテアニンを50mg含む。
テアニン4粒で、煎茶約20杯相当のテアニンを摂取可能。
300粒入り。

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2007年10月14日

記憶力を高めたりボケ防止には『アセチルコリン』

過去ブログ「やる気のもととなるアセチルコリン」で書いたアセチルコリンについての追加情報。

『なぜいい女はぱっとしない男に惹かれるのか』にアセチルコリンを増やす方法が書かれていた。


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2007年10月13日

ドラッグストアで見つけた赤いドリンク『I・Tea(アイティー)』

近所のドラッグストアでキリンが販売しているI-Tea(アイティー)という赤いドリンクを見つけた。
この赤さの元は、ビタミンEの1000倍、αリポ酸の抗酸化パワーを持つ「 アスタキサンチン 」という成分である。
(カニの殻などに含まれている赤い成分で、βタカロテンやリコピンと同じカロテノイドの一種)

アスタキサンチンは植物プランクトンのヘマトコッカス藻などから抽出することができ、その強い抗酸化力で目や脳、お肌などの老化や疲労をケアしてくれる。

キリン I・Teaはこれ
     ↓
キリン I・Tea(アイティー) 350ml*24本
アスタキサンチンを1本あたり6mg配合しており、ジャスミンが香る烏龍茶ベースでなかなか美味しい。

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